2007年07月13日

「結婚式のゲストの服装のタブー」

結婚式招待客の服装のマナーでまず大切なのは、白は主賓である花嫁さんの色なので、絶対に避けなくてはいけないということです。

全身黒の無地と言うドレスも喪服を連想させるので、避けたほうがいいのですが、どうしてもと言うときは、光り物のアクセサリーや綺麗な色のコサージュ、ストールなどを付けるようにするといいでしょう。

また爬虫類のバッグも殺生を連想させるとして嫌がられる場合もあります。

普段買い物に行くときのようなデカバッグもNGです。

結婚式服装の場合の靴はパンプスかサンダルはいいのですが、ミュールは正装の場合にはふさわしくないのでやめたほうがいいでしょう。

結婚式ゲストの着物も、豪華な大振袖は花嫁より目立つ恐れがあるので、中振袖か訪問着、色留袖にするといいでしょう。
ニックネーム ハナ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の招待客の服装
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