2007年10月25日

結婚式のゲストの服装マナー

結婚式の披露宴会場は、あなたのファッションセンスをアピールする場でもあります。思いきりおしゃれをしたいところですが、いくつか守るべき事項や結婚式でのタブーがあります。白(アイボリー系も含む)は花嫁の色ですので、女性の招待客はこの色の服装は避けなければいけません。白でなくても、花嫁より目立ち過ぎる色やデザインの服装はよくありません。だからと言って、地味になりすぎるのもかえって失礼です。 お祝いの席なのですから、華やかでも華美になりすぎない程度がいいでしょう。

あまりに派手なドレスは避けて、上品で肌の露出が少ないものにしましょう。あまりに胸や背中が開いたドレスだと親族や新郎新婦の家族が不快に感じるかもしれません。肌の露出度が高いドレスの場合、ボレロやショールなど羽織るものを準備しましょう。友人同士になる2次会からは羽織るものを取って、おもいっきりおしゃれを楽しんでください。

まだ少ないとはいえ、会場の雰囲気に合うのであれば、女性のパンツスタイルも問題ありません。ただし、全体としてドレッシーなデザインにしましょう。ジーンズやデニムなどは、結婚式の披露宴には不向きです。カジュアルな服装は避けましょう。(2次会であってもドレッシーなものをチョイスしてください。)

ゲストの足下のおしゃれですが、ミュールなどは歩くときの音が気になるので避けた方がよさそうです。バックスとラップが付いたミュールならいいかもしれません。なお秋冬ファッションで人気のブーツですがどんな華やかでもNGです。

ニックネーム ハナ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の招待客の服装

2007年10月08日

神田うののウェディングドレス

芸能人の方がウェディングドレスをデザインしているのをニュースなどで最近よく見かけますよね。

今回は、神田うのさんがデザインしたウェディングドレスを紹介します。その名もScena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)です。Scena D'unoとは「うの」のシーンという意味。格調高いですよね。

うのさんのセンスはネーミング素晴らしい。unoはイタリア語で「最高のもの」や「ナンバーワン」といった意味を持っています。もちろん神田うのさんのこともをうの=uno とひっかけてますね。

神田うのさんデザインのウェディングドレスは生地選びからデザインまですべての工程に神田うのさんが参画してできたウェディングドレスは彼女ならではのこだわりを随所に見ることができます。まさにScena D'unoの名にふさわしいドレスに仕上がっています。

ファッションのトレンドを先取りして身につけた彼女の感性が盛り込まれたドレスは、素材やデザイン、カッティングにいたるまで、彼女の高級志向が反映され、着る人の美しさをいっそう引き立たせてくれます。こだわりの小物にも神田うのさんならではの洗練されたアイデアが盛り込まれており、ウェディングドレスに華を添えていますね。

嬉しいことに挙式や披露宴で着られるウェディングドレスだけではなくて、花嫁のお色直し用のカラードレスもしっかり揃っています。

こちらも素材やデザインにこだわった彼女ならではのセンスが生かされたとても素敵なドレスになっています。

また、2005年には婚礼和装シリーズとしてScena D'uno JapanStyleも発表してます。白無垢や内掛けなどの衣装もあるのでこちらもぜひチェックしてみてください。
ニックネーム ハナ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の子供の髪型

2007年10月06日

ウエディングブーケ

ブライダルブーケとも言われるウエディングブーケは花嫁のウエディングドレスを引き立てる一番のアイテムです。

同じウエディングドレスでも、驚くほど印象が変わるのは、何と言ってもウエディングブーケの効果でしょう。

ひとくちにウエディングブーケといっても、さまざまなスタイルがあります。

キャスケードブーケ・ラウンドブーケ・クレッセントブーケ・オーバルブーケ・シャワーブーケなどの正統派から、最近人気のメりアブーケ・アームブーケ・バッグブーケなど種類も豊富です。

特に最近は生花や造花をアレンジしたバッグ型のウエディングブーケが人気があります。

またたくさんの花びらをワイヤリングして重ね、大きな一輪の花を作るメリアブーケもウエディングの本などでよく紹介されるようになって来ました。

またウエディングドレスを花飾りで飾ったり、チョーカーやイヤリングを花で作ったり、ウエディンググローブやウエディングシューズに花をあしらうなどのファッションアイテムも流行っているようです。

ニックネーム ハナ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の花嫁のアイテム

2007年10月05日

ウエディングドレスは体型をカバーするものを!

花嫁衣裳を選ぶのは、花嫁さんにとっては結婚式の準備で最も楽しいことですね。

和装なら白無垢や打ち掛け、振袖、藤原紀香さんのような十二単なども素敵です。

最近は教会のチャペルの結婚式が増えて、花嫁衣裳もウエディングドレスが多くなりました。お色直しのカラードレスも含めた洋装の衣装はたくさんのデザインがあります。

ウエディングドレスは様々なシルエットがあります。

ウエスト部分がシャープで裾が広がったAラインや、パニエでスカートにボリュームを出したベルラインやプリンセスライン、ボディーラインにそったスレンダーラインやマーメイドライン、若々しいショートレングスのミニドレスなど、たくさんのデザインがあります。

痩せて背の高い花嫁さんにはスレンダータイプのウエディングドレス、背が低くぽっちゃりした花嫁さんには、上半身がシンプルでスカートが広がったプリンセスラインのウエディングドレス、と言うようにデザイン次第で花嫁さんの体型の悩みをカバーすることも出来ます。

また、小顔になれないのが悩みという花嫁さんには、胸元が広く開いたウエディングドレスを、二の腕が太くて悩んでいる花嫁さんには五分袖や七分袖のウエディングドレスを選ぶようにすると、体型の悩みもカバーできるようになります。

ウエディングドレス選びには、会場とのバランスも大切です。

ゲストハウスやホテルなどの豪華な披露宴の会場にスレンダーなウエディングドレスでは貧相ですし、アットホームなレストランでの結婚式にボリュームたっぷりのウエディングドレスでは、店内を動くのも大変です。

ウエディングドレスを選ぶ時には、会場の広さや雰囲気をしっかり頭において考えることが必要です。

ニックネーム ハナ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウエディングドレス

2007年10月03日

花嫁の髪型やドレスに似合うベールやヘッドドレス

最近の花嫁さんの中にはウエディングドレスを着替えずに、小物だけでイメージを変えてお色直しをする人もいます。

ウエディングドレスを着替えなくても、アクセサリーやヘッドドレスなどの小物を上手に使えば、花嫁さんの印象がガラリと変わっちゃいます。

花嫁さんの髪型をアレンジするヘッドドレスには、ティアラやクラウンのほかボンネットや帽子、カチューシャ、生花や造花などがあります。

この場合のお花はブライダルブーケに使われている花と同じものが使われることがおおいようです。

ウエディングベールも花嫁さんのウエディングドレスの印象を変える小物のひとつです。

本格的な教会での挙式はロングベールを着用するのが正式とされています。

中でも人気の高いウエディングベールはマリアベールです。

クラシカルで清楚なマリアベールはチャペルでの挙式をドラマチックに演出してくれます。

ただ、頭からすっぽりかぶるタイプのベールなので、高い位置でまとめるアップスタイルの髪型には不向きです。

低い位置ですっきりまとめたまとめ髪がマリアベールには一番似合う花嫁の髪型のようですね。

ニックネーム ハナ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の花嫁の髪型